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韓国カリスマ占い師から思い出す。香港、イタリアでの占い。その1 [旅行]

10月26日号の週刊新潮のグラビアで、
「鄭東秀(チョンドンス)」という韓国人のカリスマ占い師が紹介されていた。
来日して大久保で占いを行っている。
もともとは在日の韓国人だけだったのが、
今では評判を聞きつけた日本人まで訪れ盛況という。
こっちが氏のサイト「龍門精舎」(動画も見られます)

韓国では、占いが盛んで、就職試験の面接に人相見が同席していたと
韓国人ビジネスマンから聞いたことがある。(日本語で)

韓国の占いは一度も経験がないが、
香港とイタリアでは本格的に占ってもらったことがある。
(ニューヨークでもあるが簡単なものだった)

まずは香港。
二度、じっくりと見てもらった。

最初は有名な黄大仙の占い。
本堂の近くに小さく仕切られたブース(小部屋)があり、
そこに占い師がいる。
広東語しかわからない人。英語も大丈夫な人もいる。
(日本語も大丈夫な人は…?)
単なる気分の問題なのだが、英語も出来る人はなんだか、
占いの力が弱そうで、広東語オンリーの人にお願いした。

通訳を頼んだ。
色々占い方法はあるみたいだが、手相を中心に見てもらった。
名前や生年月日、家族構成などを答える。
それ以上は情報を与えていない。通訳も占い師以上の情報は知らない。

そこから始まった占いの内容は、ちょっと驚くべきものだった。
まずその当時住んでいた住居の様子、場所を言い当てた。
占い師が言ったのは、大きな川の近くで、集団住宅(マンション)の、
上下左右挟まれた部屋に住んでいる。
(4階建ての2階。各階に3戸。その真ん中に住んでいた)
そして部屋から見える景色を話し始めたがそれもズバリだった。
(隣の家と庭が見える。庭には梅の木。右隣に小さな公園。
そこに桜の木と簡単な遊具があること)

他に自分しか知らない(と思われる)事実を明確に指摘した。
現在も過去の事実もあったが、明かせるものだけ言うと、
小学生の頃に深く関係した動物の話をされた。
読んでいる皆さんは笑うかもしれないが、
「川で捕まえた亀を飼って、その後、逃がしてやった」という話だ。

まるで「浦島太郎」のような話だが、「その亀は、いずれ近い内に
あなたに恩返しをする」と予言した。
「いずれ近い内」という以上の時間は既に経った。
思い当たる節はある。
金運・七石亀ストラップ
「亀を捕まえて逃がした」なんて話は、
多くの人が体験していることだと言われれば、それまでだが。

香港の二度目の占いは、黄大仙とは別の場所で、
前回とは別の占い師(女性)だった。
顔と手相を見てもらった。

当たり前かもしれないが、前回言われたのと同じことを指摘された。
引っ越していたのだが、やはり「大きな川の近くに住んでいる」と。
さらに仕事場も川がすぐ裏を流れている。
そしてそれらは、あなたにとっては、良いことですと。
良いことかどうかはともかく、川に関しては、まさに「どんぴしゃり」。

その時、亀の話は出なかったが、水に関わる生き物、
具体的には魚の話をされた。日本人だったら、金魚を一度や二度は、
飼った経験があるから、当たり前じゃないかと言われそうだが違った。
特定の熱帯魚の名前を彼女はあげたのだ。
NAVAJO ピアスグッピー★
そしてそれにまつわるモノを自分で作って、自分の部屋に掛けていたことまで。
技術家庭の時間、それをモチーフに作り、部屋に大事に長い間、掛けていた。
多分、今でも探せばあるはずだ。

長くなったので、次に続く。(いつ? どこまで続くことやら)

ところで、「黄大仙で占ってもらった人の体験記

一瞬で信じこませる話術を「コールドリーディング」という。
占い師、教祖、コンサルタントなどが身につけている
コミュニケーション能力という。
ここらあたりを研究しとこうかな?

<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?~仕事、恋愛、友人、家族関係がうまくいく「コールドリーディング」

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