クリスマス、お正月には、RM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパン。 [グルメ]
クリスマスからお正月は、シャンパンの季節ですねー。
最近は、シャンパン及びスプマンテなど泡のお酒がブームのよう。
東京には、あちこちでシャンパン専門のバーができています。
《ゲップが出るほど飲みたいシャンパン。でも余ったらこれを作れ》
12月19日、日経流通新聞でシャンパン、中でもRMの特集記事が。
《ブームの裏側》、《シャンパンならRM 小規模生産者が手掛ける》
RMとは、自分の所有する畑で作られる畑で収穫されたぶどうだけで
作られるものをさします。(レコルタン・マニピュランRecoltant Manipulant)
そこから、さらに、醸造、そして販売までを全てを
自前で手掛けています。小規模な生産者がほとんどです。
そのRMの販売、啓蒙に力を入れているのは、京都の「ワイングロッサリー」。
http://rm-champagne.com/
http://www.winegrocery.com/
なんとRMは、4700もあるんですね。
ちなみによく知っている大手のシャンパンメーカー(メゾン)は、
200くらいで、こちらは、ほとんど自社栽培のぶどうと
農家からの買い入れぶどうで作るNM(ネゴシアン・マニピュラン)だそう。
東京でこのNMに力を入れているのは、カンテサンス。
http://www.quintessence.jp/
あの「ミシュラン東京ガイド2008」で、三つ星を与えられたフレンチレストランです。
他に恵比寿の「シャンパンカフェ・アルベンテ」。
http://dining.rakuten.co.jp/restaurant/?rid=2010
カフェと名付けられている通り、気軽にRMシャンパンが楽しめるようです。
記事で日本のRMシャンパンの火付け役と紹介されているのが、
木下インターナショナルが輸入する「ジャック・セロス」。
他のお店でも、このRMシャンパンを見ることが多くなりました。
しかし一方、大手に比べてかなりリーズナブルだった値段が、
この人気により少しずつ上がっているとのこと。
また新しいものを探さないと。
最新のシャンパン入門書。写真も豊富でわかりやすく書かれています。
《超シャンパン入門 カラー版 (角川oneテーマ21 C 140) (新書) 》
こちらは、ソムリエの田崎さんの一冊。
《田崎真也のシャンパン・ブック (地球の歩き方 GEM STONE 20)》
「ジャック・セロス」は、記事に紹介されているより、
かなり高くなっているようですが、こちらは、楽天の中でも最安値?
《少量生産、入手困難のため売り切れ御免!
楽天最安値に挑戦の激安特価!!しかも送料無料!ジャ...》
こちらは、「ジャック・セロス」の畑のすぐ近く。お値段はかなりリーズナブルでお買い得です。
《フランク・ボンヴィルNVグラン・クリュ・ブリュット・セレクション(泡・白)》
こちらは、シャンパンではなくスプマンテ。
ジャック・セロスと組んで作られたものです。作り方はもちろんシャンパンと同じ。
《◆あのジャック・セロスとのコラボ実現!
ダブル・ファランギーナ・メソード・スプマンテ[200...》
オール・アバウトの特集。
《特集「今年のシャンパーニュはRM(レコルタン・マニピュラン)」》
http://allabout.co.jp/M/s/031217/
「BRUTUS」でも特集されています。
《BRUTUS (ブルータス) 2007年 11/15号 》
http://www.brutusonline.com/brutus/issue/index.jsp?issue=628
こちらは、去年の特集。
http://www.brutusonline.com/brutus/issue/index.jsp?issue=605
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イタリア、フランスなどでは、 大晦日から新年にかけてパーティーを行い、 そこでスプマンテ、シャンパンを飲むのが慣わし。 おそらく一年で一番、スプマンテ、シャンパンが 消費される日は、大晦日ではないでしょうか。 シャンパンの本場フランスで、 研究チームが、美味しくシャンパンを味わう秘訣…[続く]







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