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壷型バームクーヘン。世田谷・桜新町のヴィヨン。オーダーメイドにも応じます。 [グルメ]

本日も渋谷の取引先に。

コーヒーを頂きながら、お菓子の話に。
その会社には、いつも何かお菓子が置いてあるのですが、
その日に限って、何もない状態でした。

その理由は、頼みにしていたお菓子が手に入らなかったからだとか。

それは、バームクーヘン。

このブログでは、これまで何度かバームクーヘンについて書いています。

「バームクーヘン」の町ってどこ? どれが一番? 
ねんりん家、長崎バームクーヘン、下町バームクーヘン、イタリア「ジレッラ」

考えてみれば、いや見なくても、結構、バームクーヘンが好きなのかも。

頼みにしていたバームクーヘンは、
自分の昔の仕事場にも近い桜新町のそれだったのです。

お店の名前はヴィヨン。
壷の形をしたバームクーヘンです。
ヴィヨンでは、「バウムクーヘン」。

キャッチフレーズは、《水がなくても食べられる水なしバウムクーヘン》
http://www.villon.co.jp/baum.htm#net

壷の形をしたものは、2種類。
ヴィヨネット・フランボワーズとヴィヨネット・ポワール。
それぞれ、フランボワーズのゼリーと洋ナシのゼリーが中に入っています。

リンゴの形をして、リンゴ入りのヴィヨネット・ポム。
これは、リンゴのゼリーが中に。

木の年輪の形をしたバウムクーヘン。
(プレーン、トリオというコーヒー、ピスタチオ、チョコレートの
三種類の味が楽しめるもの。そして、抹茶味)
などがあります。

そのバウムクーヘンは、こちらのご主人・大年さんが、
お一人でずっと焼き続けているのです。
(なんでも1972年以来。お店は、1965年から。
ヴィヨンの工房があるのは、弦巻通り。
お店は、桜新町駅のすぐそば)

一人で手作りで焼いていて、現在、
【お知らせ】
只今、ホワイトデーによる注文が殺到している為、
ホームページ掲載の全商品のご注文、ご予約を
3/1~3/20まで見合わせております。

という状態なのに、さらに、新聞に紹介されたので、
入手が困難になってしまったらしいのです。
(3月1日、日経新聞)

実は、ここの特徴は、こうした既製品だけでなく、
オーダーメードに応じてくれること。

まるで焼き物の壷みたいに仕上げてくれたり、
野菜、電車、船などの乗り物など、
可能な限りの注文に応えてくれます。

取引先の人は、いつもある既製品を
と思ったら売り切れだったのだそう。

やっぱりマスコミの影響って大きいですね。

でもバウムクーヘンが売り切れでも、チョコもあるんだから、
チョコとかにしても良かったのに…。
とよその会社のことなのに、真剣に考えたりして。

3月5日の読売新聞の《食在東京》では、以前、紹介した
錦糸町の乳糖製菓の《下町バームクーヘン》が取り上げられていました。

春ってバームクーヘンの季節?

こちらは、石川県の珠洲市のバームクーヘンの専門店が作っている
一輪挿しのようなアップルクーヘン。
TVチャンピオン、日テレで紹介されました!
壺の形のアップルクーヘン珠洲焼の里(2個セット箱入...






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