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何を握るかで、未来が決まる。韓国の1歳の誕生日のお祝いの占い「トルチャビ」。幼児の色彩感覚。 [気になるニュース]

4月30日、東京新聞夕刊、
《新世界事情》は、《幸せ願う親心》と題して、
世界各国の子供のお祝いについて書かれています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/newworld/CK2008043002007787.html

その中の一つが韓国の1歳の誕生日に行われる
お祝い「トルジャンチ」です。

お祝いで一番盛り上がるのが、「トルチャビ」という占いです。
どんなものかというと、

《さまざまな品物を子供の前に並べ、何をつかむかで将来を占う》というもの。

記事では、ゴルフボールとマウスが出ていましたが、
伝統的なものとしては、糸、餅、鉛筆などがあります。
それぞれ、長寿、富、そして頭の良さを示します。

最近では、上のマウスやゴルフボール、
さらには、携帯電話、マイクなどが置かれることも。

韓国旅行「コネスト」の「トルチャンチ」
http://www.konest.com/data/korean_life_detail.html?no=1598

残念ながら、このお祝いに参加したことはないのですが、
知り合いの韓国人や、在日の友達から話は聞いたことがあります。

また自分自身は覚えていないのですが、
子供のころに、両親が、やはりこのトルチャビのようなことをしたのだそうです。

お誕生日のお祝いということではなく、
単に、親が子供が何に興味を持つか、試しただけだと思うのですが…。
(もしくは、韓国の習慣を聞きつけて真似した?)

丸餅、鉛筆(毛筆だったかもしれません)、聴診器(おもちゃの)、
そろばん(年がばれますね)、笛(かハーモニカ?)などを置いたとか。

とるのは、いつも丸餅だったそうです。

ちょっと別の話になります。
これも自分が小さい時、両親が、
人相見だか、四柱推命の占いの人に見せた所、
(今から考えれば、わが両親ながら…)
「とにかく食べものには、生涯、不自由しません」と言われたんだとか。

ただそれは、必ずしもお金持ちになり食べ物に困らないということではなく、
たとえ貧乏になっても食べ物にはありつけるということだそう。
(「食禄」という星がついている?)

確かに、これまで、食べものには恵まれていますので、
当たっていないことはないのですが…。
(韓国のトルチャビで餅は、お金、富だそうですけれど)

色についても書いておきます。

赤ちゃんや幼児は成長するにつれて、
好みの色が変わると聞いたことがあります。

小さい時ほど、黄色、白、ピンク、赤といった順番に、
明るいはっきりとした色が好きなのだとか。

読売新聞、関西版、《色彩の雑学パート2》
《<16> おもちゃは原色がいい?》(2006年4月7日)
http://osaka.yomiuri.co.jp/shikisai/sz60407a.htm
他に、
http://www.salesio-sp.ac.jp/_sotuken/2006/pdf/documents/ad/2009.pdf

これは、自分の場合ですが、
乳幼児の頃から、上とは異なり、
水色そして緑色がすごく好きだったとか。
(今も好きですが、昔ほどではありません)

色彩感覚は後天的なもの。
親の好みとも違うのだそう。
水色と緑色が好きになった理由は、ちょっとわかりません。

子供に色彩感覚を身につけることを目的とした絵本です。
6つの色 (こどもの色彩感覚を育てる絵本シリーズ―色彩えほん (1))

小さいお子さんをお持ちの方。
お子さんが何に興味を持っているかを探るため、
一度、様々なものを置いて、「トルチャビ」ごっこをしてみると、
面白いかもしれませんね。


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