So-net無料ブログ作成

ミシュラン、アジアの第二弾は、香港、マカオ。12月に発売。 [グルメ]

2007年、アジアで初めて発売され大きな話題となった
ミシュラン東京版。

近いうちに、アジアの第二弾が発売予定でしたが、
どうやらその発売が決定したようです。

8月30日、アサヒコム。
《「ミシュラン」香港マカオ版12月に発売 中国へ初進出》
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200808300171.html


《「ミシュランガイド」の香港マカオ版を12月に発売すると発表した。》

やっぱり香港、マカオでしたね。

それにしても驚いたのは、覆面調査員が訪れた数です。
およそ1万5千軒。
そこから250~300軒が選ばれて掲載。

えーと東京の場合は、何軒訪問して、何軒掲載されたんでしたっけ?
(掲載は、星付きだけで150軒でしたっけ?)

関連エントリー
ミシュラン東京の次はどこ? アジアで二冊目を出版予定。
香港本命、対抗上海。大穴で京都・大阪?


上の予想はある意味あたっていますが、
この所、観光客が香港をぬいたマカオを入れ忘れていますね。

ミシュランガイド
http://www.michelin.co.jp/guide/index.html

今年度のミシュランガイド東京も気になる所。
2008年は、東京と言いながら、地域が限られていましたね。
その対象地区が広がり、掲載店舗も増えるのでしょうか?


ところで驚いたのは、上のミシュランのサイト。
そこに注意書きとして、
《「ミシュラン」はMichelin & Cieの登録商標です。
「ミシュラン」という言葉を当社の同意なく無断で
使用することは法律で固く禁じられております。》ですって。

これ、よく「何とかミシュラン」とかで、様々なもののランキングや評価を
行っていますが、そうしたことを無断でしないでっていうことですかね?

まあ新聞、テレビなどで、ミシュランガイドを紹介する場合は、
問題ないんでしょうが…。

とすると、あの西原さんのあの本はどうなのかなー?

恨ミシュラン (上) (朝日文庫)
恨ミシュラン (下) (朝日文庫)

ミシュランガイドの裏側を描いたこの本も…。
裏ミシュラン―ヴェールを剥がれた美食の権威

山本益博さんは、慎重にも、
直接の名前を本のタイトルから外していますね。
「3つ星ガイド」をガイドする (青春新書INTELLIGENCE 188)

そう言えば、こんなガイドブックも出されていたなー。
庶民のための本ということのようですけど。
庶ミンシュラン―庶民のための東京グルメガイド

庶民で、庶ミン、ミシュランではありませんからねってこと?

まあそれはともかく、今年の東京版、
さらに12月発売予定の香港、マカオ版を楽しみに待つとしましょう。


 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

トラックバックの受付は締め切りました