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さんふらわ号、神戸、今治への寄港、止める。フェリー受難の時代? [旅行]

昔は、夜フェリーにのって、
朝、起きたら目的地っていう旅をよくしました。

この瀬戸内海を走るさんふらわ号もその一つ。

今治への寄港を取りやめるようです。

2009年3月4日、朝日新聞。
《さんふらわあ 神戸・今治への寄港やめる》
http://www.asahi.com/business/update/0304/OSK200903040038.html

《関西汽船とダイヤモンドフェリーは6月1日、
カーフェリー「さんふらわあ」の関西―四国大分航路で、
神戸港(神戸市)と今治港(愛媛県今治市)への寄港を取りやめる。》

昼の船旅というのも風景が見えて素晴らしいのですが、
夜のそれは、風情があって捨てがたい。

大抵は、お金がなくて2等船室で雑魚寝なんですが、
荷物で、壁を作って、貸し毛布を敷いて本を読んだり、
消灯後は、デッキののぼり、暗い海面、さらに明かりのついている街を
ぼーっと眺めたり…。

真夏は、そのデッキで寝たり。

春休み、夏休みに祖母、叔母の家などに行き来するのによく使いました。

さんふらわ号で松山の利用はありませんが、
今治、神戸、大阪南港は
すべて何度も使いましたね。

最も学生だったので、すべて車無しの人だけの利用ですが。

四国に渡る場合、瀬戸大橋が出来ていなかった時代は、
古くは宇高連絡船。それがなくなってからは、
このダイヤモンドフェリーか、オレンジフェリー、
もしくは尾道、三原から水中翼船、国道フェリーだったなー。

ダイヤモンドフェリー、さんふらわ号。
http://www.ferry-sunflower.com/
オレンジフェリー
http://www.orange-ferry.co.jp/

オレンジフェリーは、四国側は、今、東予港か新居浜東港と
大阪南港を直接結ぶ航路になっているようですが、
昔は、東予港を出て、新居浜東港に立ち寄る航路もありました。

懐かしいですが、瀬戸大橋、さらに、しまなみ海道が出来てからは、
船を利用することはなくなりましたね。

これも時代の流れでしょうか。

2009年3月4日、朝日新聞。
《本四フェリー2社「港湾使用料減免を」》
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000903040002

瀬戸内海のフェリーの経営は大変なようです。

吉田拓郎に「落陽」という歌があり、大好きなのですけれど、
その歌詞の中に「苫小牧発船台行きフェリー」が出てきます。

太平洋フェリー
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/

この会社のフェリー「きそ」が、「2008クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」の
フェリー部門で4年連続第1位に選ばれ、以前の13年連続1位の「いしかり」から
合わせると17年連続1位を獲得。

でも経営は、上の会社同様、なかなかに厳しいものがあるようです。

さらに苫小牧といえば、大洗からの東日本フェリーもありました。

以前、こんなエントリーを書きました。
名付け親になって30万円と処女航海ファーストクラスのペアチケットをゲット!

ところが残念なことに、東日本フェリーは、平成20年11月30日で、
営業を終了してしまいました。
http://www.higashinihon-ferry.com/

寂しい限りです。

フェリーではありませんが、青森と函館を結んだ高速船「なっちゃん」も
原油高騰で導入して、廃止となりました。
ところが、原油が下がったので、ことらは再開を検討しているよう。

2009年2月21日、朝日新聞。
《「ナッチャン」、原油下がり再開検討 函館―青森高速船》
http://www.asahi.com/business/update/0221/HOK200902210001.html

これはちょっと嬉しいニュースですね。

最近、船旅をしたのは、もう一昨年になりますが、
夏に新潟から佐渡島に行ったときに利用した、
新潟港ー両津港の高速船ジェットフォイルと、
小木ー直江津のフェリーが最後かなー。

佐渡汽船
http://www.sadokisen.co.jp/noriba/index.asp

フェリーに限らず、もう一度、船旅をしてみたいなー。
フェリー活用読本―気軽に楽しむ船旅ガイド》(アマゾン)
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