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皆様がアメリカ大統領になったとき、及びイギリス女王に拝謁するときの注意点。 [気になるニュース]

皆様がアメリカ大統領になったり、
イギリス女王に拝謁するときのための
注意を申し上げます。

オバマ大統領夫妻が世界各国を歴訪しています。
その中で、色々と外交儀礼上の問題が起こっています。

まずは、イギリスでオバマ夫人が、エリザベス女王に拝謁したとき。

オバマ夫人は、

女王の背中に手を回されたらしいのです。

2009年4月4日、産経新聞。
オバマ夫人「儀礼違反」にも英メディアは好意的
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090404/amr0904041152013-n1.htm

《女王がミシェル夫人の腰に腕を回し、
夫人も自然に呼応するように女王の肩に背中越しに手を置いた。》

これが論議の的となったのです。
何が問題なのか?

《「握手以外で女王の身体に触れるのは外交儀礼違反とされる。》

握手は大丈夫。
それ以外に女王の身体を触れるのはマナー違反なんですね。

皆様も、覚えて置かれたほうがいいかもしれません。

それと間違いやすいのが、以下の行為です。
よく男性が女性の手の甲に接吻をするという儀礼がありますが、
決して女性の手に口をつけてはいけません。
女性の手を握った自分の手の上に口をつけるのです。

さて続いて、皆様がアメリカ大統領となった場合の注意点です。

2009年4月11日、読売新聞。
《オバマ大統領、サウジ国王に“おきて破り”のお辞儀?》
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090411-OYT1T00663.htm

オバマ大統領がサウジアラビア国王に対し、
お辞儀をしたように見えた点が非難されています。

なぜこれがいけないのか?

《米大統領は外交儀典上、
外国元首に一切お辞儀してはならない
と定められて》いるからです。

「アメリカ大統領はお辞儀をしてはいけない!」

よろしゅうございますか。
お辞儀は禁物ですよ。

勉強になりますね。

皆様が将来、アメリカ大統領になる時のために、
しっかり覚えておきましょう。
(アメリカ生まれなら大統領となる資格があります)

さてもっと身近なのが、天皇陛下にお会いすること。
園遊会などで拝謁する機会がある方も多いでしょう。

そんな時の心得も一つだけ。

それは、決してこちらから天皇陛下に話しかけないこと。
天皇陛下から話しかけられて、初めてお答えして下さいね。

また天皇陛下に限らず皇族方とのお話の内容は、
他言しないというのもマナーです。

これは一般の方とのプライベートなお話でもそう。

さらに宮中晩餐会に招かれる機会の有る方も、
このブログをお読みの方には多いと存じますが、
それについては、以下の本にまかせましょう。

残念ながらお亡くなりになりましたが、
長らく宮中の大膳で働かれた
渡辺誠さんが書かれた一冊です。
もしも宮中晩餐会に招かれたら―至高のマナー学 (角川oneテーマ21)
(アマゾン)

こちらは、上流階級の方々のマナー。
海外との取引がある方は、心得て置かれた方がよさそうです。
ロスチャイルド家の上流マナーブック―
ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣 (光文社文庫)
》(アマゾン)

近い将来のために、しっかりと外交儀礼、マナーを
身につけておきましょう。


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