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神保町の新世界菜館で食用ほおずき。 [グルメ]

ある公演を見た後、
神保町の新世界菜館で友達数人と夕食。

新世界菜館
http://www.sinsekai.com/

こちらは上海蟹でも有名ですが、
すでにその季節なんですね。
(中華としては意外なカレーもよく知られている)

さらに季節のオススメとして、「かきそば」が。
いやー、考えてみれば、もう10月1日ですもんね。
(友達のうち2人が「かきそば」。かきは、瀬戸内海の
芸予諸島に属する大黒神島沖のものだとか)

産直野菜のハーブサラダ胡麻ドレッシング、
五目かたやきそば、ぎょうざ、クレソンの炒めなど。デザートを聞くと、食用ホオズキがあるとのこと。
こちらのお店では、少し前から出していました。
夏は、静岡のもの、今の時期は、長野産だそう。

皆さん、食用ホオズキ、召し上がったことがありますか?

2009年9月30日、読売新聞。
《ケーキにも、お酒にも…食べるホオズキ人気》
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090116-754442/news/20090929-OYT1T00689.htm

こちらは山形県上山市のものですね。

3年前から栽培を始め、加工品として、
アイスクリーム、ジャムの他、今では地域興しとして、
ビールまで作られているとは…。

上山まちづくりセンター、塾
http://kaminoyama-machisen.jp/gaiyou.html

日本では、ついこの最近、知られ始めたばかりですが、
イタリアでは、結構、一般的な食材。

料理、ドルチェのソースとして使われたり、
ジャムにしたり、チョコがけにしたりと広く使われています。
もちろんそのまま食べられることも。

イタリアでは、alchechengiもしくは、
chichingeroと言いますね。

ミラノにある、マロングラッセで有名な
パスティチェリアのGiovanni Galliは、
ドライフルーツのチョコがけでも良く知られていますが、
もちろんこのホオズキのそれもあります。

Giovanni Galli
http://www.giovannigalli.com/
(現在、構築中)

Giovanni Galliのマロングラッセについて書いています。
ヨーロッパで一番のマロングラッセと日本一?の「すや」の栗きんとん。

最近は、東京のイタリアン、フレンチの
レストランでもこのホオズキのチョコがけを、
カフェ、紅茶のお伴、プチフールとして出すところがありますね。

日本では、食用ホオズキは、「ストロベリートマト」なんて
言われて売られていることもあります。
(英語では、まさしくstrawberry tomatoと言うそう)

こちらは、新潟産。
「ほたるのたまご」と典雅な名前がつけられています。

フランスのあまずっぱさって?食用ほおずき『ほたるのたまご』
(楽天)
こちらは、かつてフランス領だったマダガスカル島で
作られているほおずきのコンフィチュール。

ベルナデッテ・デ・ラベルネッテ 酸漿(ホオズキ)》(楽天)

もうシーズンは終わってしまったようですが、
沖縄県の
《トマティーノ(フルーツほおずき)》
http://www.ics8.jp/item/item001.html

大手小町では、2004年に新世界菜館の
食用ホオズキを紹介。

《口でも楽しめる、食用ホオズキ》
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20040609sw61.htm

そこに書かれているように、袋に入ったまま出てきます。
(昨日、行った時は、今日のデザート3種の中の一つとして)

静岡県の産地は、菊川市、磐田市など。
「ゴールデンベリー」という名前がついています。
長野県は南アルプス市ほか。

ちなみに浅草寺のほおずき市の、
観賞用のほおずきの8割ほどは、
宮城県の大崎市(旧古川市)で栽培されているとか。

2008年7月11日。
《浅草・浅草寺のほおずき市-古河産ほおずきのシェアは約8割!》
http://blogs.yahoo.co.jp/koga_si/54263212.html

もともとは、江戸川区鹿骨町など都内で栽培。
《浅草「ほおずき市」を前に、区内生産農家は出荷作業に大忙し!【7月3日】》
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikinojoho/hotnews/h15/7/hozuki/index.html

これからの季節、
鴨肉がおいしくなりますね。

鴨肉は、バルサミコ酢、オレンジなどを使った、
甘くて酸っぱいソースがよくあいます。

以前、このホオズキを使ったソースが美味でした。
コンフィチュールを使うことが多いよう。

今年は、自分で作って試してみたいなー。

産地により、酸味、甘みなど色々異なるようです。
酸味が有る方が、鴨のソースにはあうんでしょうね。

長野県
《上久堅 「隠れた逸品」を商品化、食用ほおずきジャム完成 》
http://local55.jp/local55/news/13003

長野県諏訪郡富士見町では、食用ホオズキ狩りが。
(10月21日まで)
【富士見高原】秋の味覚 食用ほおずき狩り!
http://www.fujimikougen.info/pickup/2009/08/post_49.html

「八峯苑鹿の湯」、良さそうだなー。
http://happoen.com/index.htm


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