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靖国神社の骨董市に行き、東郷神社の能美の市の終了を知る。

1月24日、日曜日、お昼。

天気がいいし、淡路町のやなか珈琲に
自家焙煎のコーヒー豆を買いに行く用事もあり、
少し足を伸ばして、靖国神社の骨董市に行って来ました。

http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0017

先にやなか珈琲で注文を済まし、
焼き上がるまでの時間を利用して靖国神社まで。

ここの骨董市には、
何度か行ったことがあるのですが、久しぶり。

訪れたら、

店の少なさに驚き。

前はもっとあったように思ったのですが…。
お客さんもまばら。
なんでかなー。

そんな中でも掘り出し物はいくつか。

普段は時計をしないのですが、
なぜだか懐中時計は何個ももっています。

1924年製の側が銀のウォルサム。
値段も安く、なかなか良かったのですが…。

他にも金本蒔絵の重箱が1500円!

うーん、最近、重箱なんか使う家庭は少なくなったので、
需要がないのでしょうか、しかし漆製品に目がない
自分にとっては宝の山なのですが…。

家に大量に眠っている重箱、漆塗りの椀などの
ことを考えて自重。

そんな中、店を出していた方と立ち話。
今まで不景気でも一定のお客さんがついていたようですが、
最近は、激減し、売上げも悪いとか。
昔に比べて、物や、価値を知っている人が減り、
展望は暗いとのこと。

また東郷神社ののみの市も終わり、
靖国神社の出店数も減っているとか。

驚きました。
東郷神社の「東郷の杜能美の市」は、歴史もあり、
関東では最大級の骨董市だったのですが…。

http://pss.oc.to/togo/

2009年の12月6日が最終開催日だったんですね。
東郷神社の境内の改装により、徐々に開催日が少なくなり、
月に一度となり、ついに終わってしまったようです。

代替地を探すと書かれているのですが、どうなるんでしょうか?

1977年から始まったんですね。

自分は、大学生の頃から通っていたのですが、
考えてみると、まだ開催し始めて間もない頃だったんですね。

乃木神社、新井薬師の方は大丈夫なのかな?

乃木神社は、毎月第2日曜日。
次は2月14日ですね。

http://www.nogijinja.or.jp/news/main.html


新井薬師は第1日曜日でいまも開催しているよう。

新井薬師は、今年寅年で、
12年に一度の秘仏ご本尊ご開帳の年ですね。
http://www.araiyakushi.or.jp/

昔は、世田谷に仕事場があったこともあり、
ボロ市にもよく行っていたなー。
こちらは聞くところによれば、盛況なようですが、
今は、骨董、アンティークが受けない時代なのかなー。

作家・服部真澄さんの古民家移築話。
骨董市で「古民家売ります」の貼り紙をみたばっかりに…。
骨董市で家を買う―ハットリ邸古民家新築プロジェクト (中公文庫) 》(アマゾン


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