博多華丸・大吉の大吉が年齢学の本。「年齢学序説」。お笑いのビッグは26歳でブレイク。
小さい頃から、年表を見るのが好きでした。
後年には、偉人の年表に自分を重ね合わせたり。
(幕末、明治維新に活躍した英傑たちの若いこと)
博多大吉さんもそうだったんですね。
以前、テレビ番組で、ちびまる子ちゃんやサザエさんのわかめちゃんなど、
アニメのキャラクターの年齢(学年)について、話しているのを聞き、
面白いなーと感心した記憶があります。
(「未来創造堂」、29回目の放送。博多大吉、「MY年表」
http://www.ntv.co.jp/mirai/)
年齢を徹底的に追い求めた本が出たようです。
《年齢学序説》(アマゾン)
《年齢学序説》(楽天)
幻冬舎のサイト内「年齢学序説」
http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=101994
2010年2月25日、日刊スポーツ。(朝日新聞内)
《博多大吉初の著書「年齢学序説」ブレーク》
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201002250034.html
内容は、《人生のターニングポイントとなる年齢に焦点を当て
その法則性を見いだ》し記述したもの。
博多華丸・大吉のコンビで芸歴20周年なんですね。
冒頭に掲げられたのは、
《「選ばれし者は26歳の時に時代をつかむ」という1つの法則》。
選ばれし者とは具体的に誰なのか?
それは読んで頂くとしましょう。
26歳の他、ターニングポイントは、38歳、51歳だとか。
《巻末では、年齢ごとに誰がどんな出来事を起こしたか年表で紹介》。
偉人版で、何歳の時に何をしたのかをまとめた本が、
少し前に出ています。
(以前、本と似た内容のものが、ネットにあったのだが見つけられない)
こちらが本にまとめられたもの。
世界の偉人たちに何歳の時に何が人生で起こったのか、
年齢別にずらずらっと書かれています。
さらに年齢毎に自分についての記述ができる書き込み欄があります。
後半生、晩年に活躍した偉人を思わず探している自分。
《年齢事典―人生に起こり得る2815の出来事》(アマゾン)
《年齢事典》(楽天)
ネット上で自分の年表を作る事ができるサービス。
http://timeline.nifty.com/
自分史作成ソフト
《自分史作成支援ソフト 楽らく自分史》(アマゾン)
日本史と世界史をあわせていると本当に、
いろいろな発見があります。
《図解 日本史と世界史並列年表―比べてみるとよくわかる!》
(アマゾン)







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