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日中間の航空交渉を中止。尖閣諸島の漁船問題が影響。閣僚級の交流停止。 [気になるニュース]

日中航空交渉が中止になったようです。

羽田空港は、10月21日から再び国際線が復活します。

そうした中、日本側は、羽田空港と北京、上海便の倍増を
求めていますが、中国側は、発着枠の余裕がないとの理由で、
増便は実現していません。
そのため日本側は、羽田の中国便の枠を、一時的に国内線に
回しています。

増便を認めてもらおうと、8月、前原前国土交通大臣が、中国を訪れ、中国の当事者から前向きの発言を引き出していました。

2009年4月から日中間では航空交渉の公式協議が止まっています。

この再開が期待され、そのために準備が進んでいたのですが、
どうも今回の尖閣諸島での漁船の衝突のあおりを受け、
日中航空交渉が中止となるようです。

さらに中国側は、船長の即時釈放を求め、
態度を硬化させ、報復措置をとっています。

2010年9月20日、47News。
《中国が日中閣僚級交流停止 船長の拘置延長で対抗措置》
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091901000305.html

他に日中石炭関係総合会議の延期、
また白樺ガス田に、掘削のための機材を導入とも伝えられています。

民間企業ですが、1万人もの社員旅行も中止となりました。

日本と中国の間の緊張は高まるばかり。
落ち着き処は、どこらへんになるのでしょうか?

日本政府には、下手な妥協をしないように望みたいですね。


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