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「マルス スズキ」のシシャモ、大売れ。理由はお兄さんのノーベル賞受賞。 [グルメ]

最初は、全然、結びつかなかったのですが、
お兄さんのプロフィールや、
弟さんのコメントがテレビや新聞で紹介されて、
思い出しました。

何のことでしょうか?

鈴木章名誉教授のノーベル化学賞受賞。

ノーベル化学賞受賞、鈴木章名誉教授の座右の銘「セレンディピティ」と、
愛読書クローニンの「城砦」。 


鈴木先生の故郷は北海道は、むかわ町。
有名なのは、シシャモです。

皆さんが普段、口にしている「シシャモ」と称するものは、

実は代用のカペリンであることがほとんど。

この鵡川町で扱っているのは
もちろん本物のシシャモ。(本ししゃも)

このシシャモを長年、商っていらっしゃるのが、
教授の弟さんの譲さんなんですね。

経営されているのは、「マルス スズキ」。
http://www.shisyamo.co.jp/
(サイトのアドレスに注目!)

http://www.do-shokoren.or.jp/mukawa/kigyo/kouri/a_03.html

実は、この弟さんのお店は知る人ぞ知るお店なんです。
自分もこちらからシシャモを買い求めたことがあります。

「マルス スズキ」は、鈴木さんのお父さんが営んでいた
理髪店と同じ場所に1975年に開いたそうです。

その頃から、本物のシシャモを販売。

毎年、明治神宮の秋の例大祭で全国の
名産、特産品を展示、奉納しますが、
それを80年からずっと続けていらっしゃいます。

スズキの販売するシシャモは、しっかり卵が完熟した、
最高の完熟シシャモ。それを一番、旨味の出る5分干しに加工。

《完熟ししゃも》
http://www.shisyamo.co.jp/sub1.html

最高の状態に仕上げているのですけれど、
焼き方で味が落ちてしまうことがあるということで、
どのように焼いたらいいかという注意(説明)書きを商品に添えています。

どれくらい鈴木さんが、自分の商品を愛しているかがよくわかりますね。

そうした鈴木さんの思い入れ、生き方を知った作詞家が
作詞した「北海男道」という歌まであるんですね。

http://www.japan-food.jp/shop/5135.html

丁度、今からがシシャモの漁獲期。
上がったものを加工した新物がまもなく出ます。

今年は、すでに注文が殺到しているよう。

お兄さんも、今でも地元のシシャモを召し上がって
いらっしゃるんでしょうね。
今では、むかわ産のししゃもは、
全国に知られ、愛されています。
特大サイズは脂ノリ抜群!本当のシシャモの味がわかる!
鵡川の極上ししゃもししゃも むかわ産(大) ジャンボ
》(楽天)


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