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ベネチアにテーマパーク「ベネチアランド」開園? 旅行には行きたいが住みたくはない都市。 [イタリア]

世界各地に「ベネチア」が出来ていますね。

つぶれてしまった名古屋イタリア村にも、
運河が作られ、ゴンドラが浮き、ゴンドリエーラが歌を歌っていました。

さらに、ラスベガス、マカオのカジノには、
ベネチアが再現されたいますね。

はたまた東京じゃなかった千葉のディズニーシーも、
そもそもは、ベネチアがモデル。

まさにベネチアは、テーマパークにされるほど、
全世界の憧れの特殊な場所なのですが…。

住民にとってみれば、大変ですね。
毎日、毎日観光客が訪れ、あちこち歩き回っている。
ゴミ、騒音。
さらには、物価高。

今回の騒動は、そうした住民の怒りの抗議だったのですね。

これからは、高潮の季節で、
あのサンマルコ広場が水浸しに。

地球温暖化で低い土地のベネチアがなくなってしまうかもとの
危機感から、水を止めるモーゼ計画が動き出しています。

ベネチアで高潮発生。156センチの水で、観光客が足止め。

住民だけでなく、世界の人がまもらなければ、消えてしまうかもしれません。

ベネチアを舞台にした映画は、
「旅情」、「ベニスに死す」など、
これまで数多くあります。

その中で、普段のベネチアの人の生活が垣間見られるのは、

ベニスで恋して [DVD]》(アマゾン)

ウディ・アレンのベネチアに対する憧れ、愛が満載の恋愛映画。

世界中がアイ・ラヴ・ユー [DVD]》(アマゾン)

観光地に住んでいても、
直接、観光に携わっていない人にとっては、
観光客の存在ってマイナス面しか感じないのでしょうね。


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