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あなたにも作れる核シェルター。英国内務省ガイド「核爆発から防護するための家庭用シェルターについてのアドバイス」。 [気になるニュース]

この地震と津波、さらに原発事故が起こる前、
核シェルターの話をある人から聞いたことがあります。

家庭用に地下に作るタイプでした。

その方は、なんでそんな核シェルターをと
考えたかというと、
核シェルターは、防音にも優れていて、
オーディオルームにも最適だから
ということでした。

いい音を得るためには、核シェルターまでも検討するというオーディアマニアの
追求ぶりに驚き、半ばあきれたものですが、
もしかして炯眼(けいがん)だったのかもと見直す
この頃です。

いまさらなんですが、
ここに家庭用核シェルターのパンフレットがあります。

「英国内務省ガイド
《核爆発から防護するための家庭用シェルターについてのアドバイス
pdf" target="_blank">http://transact.up.seesaa.net/file/DomesticNuclearSheltersJ.pdf

1970年代から80年代。
核戦争が世界で現実のものとして心配されていた時代のものだとか。

英語
Domestic Nuclear Shelters
http://www.atomica.co.uk/shelters/main.htm
なお
《Protect and Survive》
http://www.atomica.co.uk/index.htm

簡易なものであれば、一般人でも作成可能のよう。

2週間、その中で生存するということが前提となっており、
そのための設備(及び作り方)、
食料、水などの確保が書かれています。

密閉された中なので調理をしないことが条件なんですね。

以下は、大阪府のシェルターという会社。
家庭に後付けできる空気の濾過器(ろか器)が
紹介、販売されています。
放射能だけでなく、細菌、毒ガスなどにも対応可能だそう。

http://www.sukui.org/button_left/kateiyo.html

2年前の記事ですが、その会社と社長のことが記事に。
北朝鮮の核ミサイルの心配から……との記事です。

《核シェルター売り上げ急増、大阪の販売会社》
http://www.afpbb.com/article/economy/2590499/4007960

《販売されたシェルターの大半は280万円のスイス製家庭用シェルターで、
北朝鮮の「ロケット」の軌道下に位置した秋田、岩手の両県から
注文を受けたという。》
とあります。

上記の会社のサイトには、津波にも対処とありますが、
地下、また地上部にあっても、
今回の津波のように家ごと押し流されてしまえば、
生存も厳しい気がするのですが……。
(スイスには、山崩れはあっても津波はないよなー)

NPO法人日本核シェルター協会
http://www.j-shelter.com/index.html

人口当たりの核シェルター普及率、スイス、イスラエルは100%。
日本は、0.02%

日本シェルターシステム、地下シェルター
http://ns-system.co.jp/cgi-bin/ns-system/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=1
織部精機製作所
http://www.oribe-seiki.co.jp/shelterqa.html
安藤建設
http://andou-kakushelter.com/index.html

生物・化学・核テロから身を守る方法》(アマゾン)

「テロ」は日本でも確実に起きる―核・生物・化学兵器から身を守る法 (講談社プラスアルファ新書)》(アマゾン)

まさか、自分が生きているうちに、
こんなことを真剣に考えないといけなくなったとは。




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コメント 3

nikitoki

この記事に2017年4月25日、アクセスが集中しています。内閣のメルマガにミサイルの対処方法が掲載されるなどの事態を受け、皆、不安に思っているからでしょうか。友達の会社でも有事の際の対処方法のメールが社内回覧の対象となったとか。
by nikitoki (2017-04-25 22:53) 

nikitoki

日本国内で核シェルターの売り上げが急伸しているそう。神戸市にある織部精機製作所では4月の1ヶ月で、いつもの年の1年分を超える8件の契約が成立。この会社のシェルターは、「居住室」と「気密室」の2室からなる構造で地下に造るのが一般的。工費は、5人前後が過ごせる広さのモデルで約2500万円。やはり気軽にシェルターをというのは難しそうですね。


by nikitoki (2017-04-26 08:39) 

nikitoki

上記の地下に設置する核シェルター。役所への申請、施工を含めると、利用できるまでに4ヵ月半かかるんだそう。上の記事にある空気清浄機型の核シェルターは爆風、衝撃は防げないものの、汚染された空気から身を守れる簡易的なもの。契約してからおよそ1週間で使用可能とのこと。しかし問い合わせが1ヶ月で300件以上と殺到しているとのこと。値段は180万~280万円。北朝鮮からのミサイルは発射されてから7~8分で日本に到着。せっかく設置しても、万が一発射された時に、数分で核シェルターに避難できるかどうか。それが一番の問題かもしれません。

by nikitoki (2017-04-26 08:49) 

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