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海外旅行ではバッグは閉めて歩きましょう。スリ? いいえ、窃盗犯に仕立てられる恐れがあるので。 [旅行]

日本代表の水泳選手が、韓国で、
カメラマンの一眼レフを盗んだとして、
事件になっています。

帰国した選手は、先日、釈明会見を開き、
自分は盗んでいない、ある男にバッグの中に、
カメラを入れられたと語っています。

事実がどうだったのか、このブログでは、
判断できませんが、一つ気になったことがあります。

海外旅行先で、旅行者、特に日本人旅行者が
陥りやすい過ちがあるのです。
それをしたばっかりに犯罪に巻き込まれてしまう
という過ちです。それは、旅行先で、買い物などをするため、
店に入り、店内をまわるときに、手持ちの
バッグのファスナーなどを開けていることです。

財布をスリに狙われる?

いえいえ、違います。
もちろん、そうした危険があります。

それとは別に、何者かにより、あいた口から、
店の商品を知らない間に入れられ、
窃盗犯(万引き犯)に仕立てられてしまうという危険です。

ある方が新聞のコラムで、その方の知人が、
ニューヨークではめられたケースについて書かれていました。

その知人は、英語にも堪能だった方なのですけれど、
高級店から出るときに、ガードマンに取り押さえられ、
バッグに店の商品が入っていたというのです。

警察沙汰となり、その知人は、防犯カメラを見ればわかる、
商品には指紋がないなどと英語で主張したものの、
聞き入れられず、逆に警察は、正式な裁判となれば、
拘束され時間もかかる。罪を認めれば、罰金で済む
と言ったとのこと。

このため、その知人はなくなく罪を認めたのだとか。

その知人が持っていたのは、口のしめにくいトートバッグ
だったとのこと。

日本でも、スーパーなどで、「マイバッグ」万引き
というのが増えていて、店側は神経ととがらせています。

あらぬ疑いを受けぬためにも、持参のバッグの口、
ファスナーはしめておく、トートバッグは避けるなどの
自衛策をとる必要があるようです。

夕刊フジ
《韓国旅行で詐欺冤罪の恐怖… いきなり逮捕、知らぬ間に起訴され罰金支払う (1/2ページ)
2014.01.07》
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140107/frn1401071152000-n1.htm

〇帰国時、知らない間にバッグに麻薬などを入れられる
 というケースもあります。




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