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携帯・スマホに熱中し目の前の人を無視してしまう。ファビングと言うんだそう。 [気になるニュース]

横綱日馬富士が、貴ノ岩に暴行を
加えたとして大きな問題となっています。

そのきっかけの一つが、
貴ノ岩が、説教されている時に、
帯にはさんだスマートフォンを取り出した
ことにあるとされています。

貴ノ岩がそうであるということではないのですが、
最近、目の前の人とのコミュニケーションを無視して、



スマートフォンを見たり、電話応対してしまったり
という人が増えています。

欧米ではこうした状況を示す語があるそう。
それが、ファビング。

2017年11月17日の天声人語「横綱とスマホ」
の冒頭でもとりあげられていました。

《英語圏でファビングという新語が広まり、
辞書にも収載された。フォン(電話)と
スナビング(無視)を合成した言葉だ。
スマホやタブレットを見たり返信を打ったりして
目の前の人を無視する行為を指す》とのこと。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13231595.html

ファビングphubbing=phone(電話)と
snubbing(無視する、冷たくあしらう)。

若いカップルが、カフェなどで向かい合っている時、
互いに自分のスマートフォンの画面を見て、会話がない
なんて風景は今や日常。

若い人同士でお互いにそうした行為をしているなら
問題は少ないかもしれないのですが、
相手が話しかけているのにファビングしたり、
スマホにそれほどまで依存していない人が相手だと、
トラブルの元になるのかもしれませんね。

自分も一度ならず何度も家族に、
話している最中のメールチェックを
注意されたことがあります。

気をつけないと。
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