So-net無料ブログ作成

もしかしてアレがスナメリだったのか……。隅田川に珍しいイルカが目撃される。

2017年11月20日、テレビで、
11月に入って、珍しい小型のイルカである
スナメリが、隅田川で目撃され、映像も撮影された
と報じていました。

実は、隅田川沿い、両国橋の近くに住んでいます。
映像が撮られた白鬚橋の下流になります。

毎日、1時間ウォーキングをしているのですが、
その主要なコースの一つが、




隅田川両岸に設けられた隅田川テラスです。

自分の場合、昼歩くことはほとんどなく、
夜10時前後がウォーキングタイム。

隅田川沿いを歩いていると、
川から音がすることが良くあります。

その音の発生源のほとんどは、魚。
ボラが飛び跳ねて音を立てることがあります。

またこの時期は、ハゼを狙った釣り人も
かなりいて、そうした人が川にリールをつかって
仕掛けを投げ入れる時の音もあります。

けれどそれ以外の場合も。

そういえば先月末から今月初めにかけ、
そうした魚や釣り人また往来する船などではない、
音、物体を何度か見かけました。

夜などではっきりとは見えなかったのですが、
なにか動いているという感触がありました。

もしかしたらアレがいま、騒がれている
スナメリだったのかもしれません。

小型のイルカであるスナメリは、
背びれがないのが特徴。

実は、小さい頃、瀬戸内海で何度も
見たことがあります。

環境省、スナメリ
https://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/setouchiNet/seto/setonaikai/clm4.html

《日本における第1の生息地は瀬戸内海から紀伊水道までです。》

スナメリは日本では瀬戸内海に一番生息しているんですね。

春先そして夏に見ました。

その後、公害による水質汚染でずいぶん減ったものの、
最近では少しですが復活しているようです。

東京湾でも数が増えているのかもしれないですね。

これは、よく行くスーパーの
魚担当の人の話。
そこは貝類が充実しているのですが、
千葉県の船橋市の市場で仕入れているそう。

今年、千葉県の三番瀬などの海域では、
イワシの群れが大量に沸いて、たくさんとれたそう。
それにあわせて、イルカも数多く来たのかも。

イワシを追っているうちに、
隅田川に迷い込んだのかもしれません。

現在は、目撃情報がなくなっているようですが、
無事に海に戻り、元気に暮らしているといいですね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。