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クリスマス・プディングには気をつけて。春節の餃子にもご注意を。イギリスのレストランが承諾書。 [気になるニュース]


クリスマス・プディングの中に入った小物、銀貨を
見つけた人に幸運が訪れるというのは、
よく知られていますね。

《クリスマスプディング&ミンスパイ》
http://www.visitbritain.jp/things-to-see-and-do/interests/food-drink/features/christmas-pudding.aspx

自分はまだクリスマス・プディングのコインに
あたったことがありません。

というか、クリスマス・プディング自体、
ほとんど縁がないか。

それにしても免責承諾書を取るとは…。

確かにおもいっきりかんで歯が欠けたり、
歯の詰め物がとれたりなんてことはあるでしょうね。
(自分は何年か前キャラメルで、さらに最近、
居酒屋であさりの酒蒸しを食べたときに詰め物が外れました)

でもクリスマス・プディングって、
探り探り食べるんじゃないかなーと思うんですが、
違うのかな?

新年を迎える時に、中国の北の方では、水餃子を
食べる風習がありますが、それにもコインを入れたりしますね。

春節に欠かせない餃子。ホワイト餃子、亀戸餃子…。

そう言えば、プロポーズの時に、レストランで、ケーキの中に
婚約指輪をしこんだところ…なんて話もありましたね。
(テレビドラマだけでなく実際にもあったとか)

ホワイトデーの悲劇? 風船に婚約指輪を忍ばせた男性。思わぬ風が吹き…。

年末年始、これからお餅を食べる機会が増えますね。
お餅の中にお金(硬貨)という習慣があったことを思い出しました。

愛媛県の親戚の話です。

親戚の家の建て前(上棟式)の時に、お餅、お菓子などを
家の上から投げて、みんなに振る舞うという習わしがあります。

その際に、小さなお餅と別に建物の四隅から「すま餅」
というのを投げるんです。
「すま」とは角(すみ・すま)のことだと思うのですが…。

その「すま餅」の中に、硬貨(50円とか5円とか
確か穴あきの硬貨だった覚えが)を入れるというのが
あるんですね。

愛媛でもそれを体験したのは、昔だから、
今でもやっているかどうかは知りません。

ちなみにその「すま餅」を拾うと、家が建つと言われているとか。
これまで自分は、幾つも拾っているのですが…。

お正月に、どこかのお寺か神社でも、
お餅や手ぬぐいなどを投げていたような気が。
(節分の時にも投げますが)

「投げ餅」に関するサイトが。
http://nagemochi.jp/index.html

静岡県遠州地方のよう。
こちらでは、小銭をおひねりにして別に包むんですね。

「散餅銭の儀」かー。

家をたてることは厄という考え方があるんですね。
それを払うのか。

《世界のクリスマス菓子》
http://www.sweet-cafe.jp/xmas/1.html

関連エントリー
今年のクリスマスケーキは何に? 世界の祝祭日とお菓子、
「ブッシュ・ド・ノエル」、アンブロシアケーキ。


クリスマス・プディングの中からコインが…
って映画で見たような、なんて映画だったっけ?

アガサ・クリスティの
クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(アマゾン)
ってどんな話だっけなー。

NHKのポアロの放送でもやったような覚えがあるのだが。


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