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ジャイアント・キリング。FIFAランキング61位の日本が同16位のコロンビアを破る。 [気になるニュース]

2018年6月19日に行われた
W杯ロシアの日本対コロンビア戦。

2-1で日本が勝利。
W杯でアジア勢が南米から勝ったたのは、
史上初めてとのことで、本当に歴史的な
勝利となりました。

これを報じる記事の中で、
ジャイアント・キリングという言葉がありました。





日本語でいうと、番狂わせ。
こちらは、予期しない事のために
順序に狂いをきたすという意味です。

番狂わせは、相撲の番付の下位の力士が、
上位の力士を破るところから来ている
とされています。

ジャイアント・キリングは、giantーkilling。
giant巨人をkilling殺す、巨人殺しという意味です。

日本語で言えば、大物食い。

「巨人殺し」は旧約聖書のサムエル記の
「ダビデとゴリアテ」のエピソードが
よく知られています。

ダビデは古代イスラエル王国第二代の王。
祭司制度を設け、エルサレムを中心に
ユダヤ教を確立したとされる人物です。

詩と音楽の才能にすぐれたと言われています。

そのダビデが若者の折に、
巨人ゴリアテを投石器を使って打ち破りました。

ゴリアテはパレスチナ西部沿岸地帯に
住むペリシテ人の巨人の戦士。

フィレンツェ・アカデミア美術館にある、
ミケランジェロのダビデ像が有名ですね。

今回の勝利は、W杯、サッカーの歴史で
ジャイアント・キリング、
さらにサランスクの奇跡とも呼ばれています。

過去に、そのように言われているのが、
マイアミの奇跡。

こちらは、1996年7月22日、アメリカで行われた
アトランタオリンピックサッカー競技・男子グループ
リーグD組第1戦の日本対ブラジル戦。
日本は1-0でブラジルを下しました。

その時の監督も、
今回の代表監督の西野朗さん。

二度目の奇跡、ジャイアント・キリング
となった訳ですが、新聞各紙、ネットでは、
マイアミの奇跡は、結局、グループリーグ敗退に終わったので、
今回も余り浮かれないようにと指摘しています。

昨日のH組のもう一試合のポーランドーセネガル戦。
世界ランキング27位のセネガルが、
同8位のポーランドを2―1で下しています。

こちらもジャイアント・キリング。

次のセネガル戦。

日本は、もう一度、ジャイアント・キリングを
起こし、予選リーグを突破してもらいたいものです。
(日本がセネガルに勝ち2勝しても、
 次のコロンビアーポーランド戦でポーランドが勝ち、
 第3戦で日本がポーランドに敗れ、
 さらにコロンビアーセネガル戦でセネガルが勝つと、
 日本、ポーランド、そしてセネガルの3カ国が
 すべて2勝1敗で勝ち点6点と並び、得失点などにより、
 日本は決勝トーナメントに進出できない可能性がある

 日本 勝ち コロンビア セネガル 負け ポーランド
 セネガル 勝ち ポーランド コロンビア 負け 日本
 ポーランド 勝ち コロンビア 日本 負け セネガル
 コロンビア 勝ち なし 負け 日本 ポーランド セネガル

 なので、
 日本がセネガルに勝ち、
 コロンビアが次のポーランドに勝つか、引き分けるかすれば、
 日本は決勝トーナメント進出確定。
 
〇ロシアは最新のFIFAランキングで70位と
 出場32カ国中最下位。
 第1戦はサウジアラビアを、
 第2戦はエジプトを破り、ほぼ1次リーグ突破を確実に。
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