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ジャクソン国際バレエコンクールで清沢飛雄馬さんが銀賞を受賞。名前はあの「巨人の星」の主人公から? [気になるニュース]

モスクワ、ブルガリアのバルナと並び
世界三大バレエコンクールの1つとされる、
若手バレエダンサーの登竜門
「ジャクソン国際バレエコンクール」。

ジュニア男性部門(14~18歳)で、
長野県松本市出身でロサンゼルス在住の
清沢飛雄馬(ひゅうま)さん(17歳)が
銀賞を獲得しました。(同部門では金賞受賞者なし)

この大会では、



シニア女性部門で米国代表として参加した
大賀千沙子さん(21歳)が銅賞を受賞しています。

この大会に限らず、世界のバレエコンクールで
日本人が数多く受賞しています。

余り知らなかったのですが、日本は、
世界的にもバレエ人口が多く、
その水準が高いんですね。

今回、このニュースに注目したのは、
清沢飛雄馬(ひゅうま)さんの名前。

昭和世代の自分としては、
漫画・アニメ「巨人の星」の
主人公・星飛雄馬を思い出してしまいます。

けれど、アニメは関係ないとのこと。

お父さんの英彦さんは現在、45歳。
重量挙げの元選手とのこと。

なのでバレエは、「将来どんな競技をするにも
柔軟性が大切」と、将来のスポーツのために、
6歳の時、飛雄馬さんを近所のバレエ教室に入れたそう。

体の柔軟性が出来たので、英彦さんが、
スポーツに転向を勧めても、やめないと
答え、続けてきたとのこと。

そしてなんとわずか9歳で奨学金を得て留学。
それ以来、海外で1人で暮らしてきたとのこと。

いやー。その根性すごいですね。

さて名前の由来ですが、お父さんは、
「ヒューマニズム(人間性)あふれる人になれ」
との願いを込めつけたとのこと。

確かに「ヒューマ」は「ヒューマン」に通じますね。

そもそも「巨人の星」の主人公の名前は、何に由来しているんでしょう。

企画段階では、「明星(みょうじょう)」を逆さにした
「星 明(ほし あきら)」が第一候補だったそう。

しかし原作者の梶原一騎さんが、
人間成長ドラマを描くため、
宮本武蔵と坂本龍馬のイメージを重ね合わせ、
「人間的」に悩みながら成長するという意味で、
英語の「HUMAN」(人)から「飛雄馬」にしたとのことです。

おお、これは、清沢英彦さんと一致していますね。

お父さんはこの由来をご存じだったんでしょうか。

〇以前、お笑い芸人で星飛雄馬さんがいました。
 (モンキーチャック。現在は引退)
 この方の場合、お父さんが巨人軍のファンだった
 ところから、名付けたそう。
 この人かなー。
 《英語とは無縁の元お笑い芸人が
わずか2年で外資系企業を舞台に活躍》
https://www.alc.co.jp/m-alc/toeicer/140506.html


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