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秋田市の「涙を流すマリア像」に外国人が次々。シラクサの涙の聖母教会 [気になるニュース]

毎日新聞夕刊、2018年6月28日の
《憂楽帳》は《涙の聖母像》。
https://mainichi.jp/articles/20180628/dde/041/070/030000c

外国人が続々と訪れている修道院があるとの話題です。

それはカトリック修道院「聖体奉仕会」。
訪れている理由は、
その聖堂に「涙を流す聖母像」が安置されているから。

もともとこの聖母像は1963年に
秋田市の彫刻家がカツラの木で制作したもの。

その聖母像の目から、1975年1月4日朝に、
液体が流れているのが見つかったのを皮切りに、
1981年9月15日までに101回にわたって「落涙」が
記録されたとのこと。

それが世界に知られるようになり、この修道院に
世界から年間およそ7000人が訪れるとのことです。

修道院は海外からのこうした人々を受け入れており、
今年、英訳付きの案内小冊子を作ったとか。

聖体奉仕会
http://www.seitaihoshikai.com/

こうした涙を流す聖母像は、
実は世界各地にあり、信者を
集めています。

5年ほど前、シチリアのシラクサを
訪れたのですが、そこにも有名な
涙の聖母像があり、それを納めた
「涙の聖母教会」があります。
(Santuario Madonna delle lacrime)
http://www.madonnadellelacrime.it/

有名な観光地、また信者にとっては聖地となっており、
世界各地からこの聖母像を人目みたいと来ています。

こちらの聖母像は、石膏で出来たもの。

1953年8月29日に、マリア像の目と
心臓から液体がしたたり落ちました。

もともとその像は一般の民家に保存されたもの。
この涙が知られると大騒ぎとなり、
大勢の人がやってきました。

その後も何度もこの現象があったとのこと。

そして、この聖母像と涙は調査され、
流した液体は本物の人間の涙であると
証明されたのでした。

この調査を受け、聖母像のための建物の
建設が始まり、1990年に特徴的な
ドーム型の教会が完成したのです。

シラクサの他にも各地で涙や血を流すマリア像
(もしくはキリスト像)が報告されています。

これらの涙は何を意味しているのでしょうか。





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