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小室圭さんの留学するフォーダム大学ロースクール。ニューヨークの三大ロースクール。知り合いが受講。 [気になるニュース]

秋篠宮家の眞子さまとの婚約が
内定している小室圭さん。

この8月からニューヨークにある
フォーダム大学ロースクールに
入学するとロースクールのHP上に
発表されました。

《Kei Komuro, fiance of Princess Mako of Japan, to attend Fordham Law》
https://news.law.fordham.edu/blog/2018/07/05/kei-komuro-fiance-of-princess-mako-of-japan-to-attend-fordham-law/?_ga=2.47823140.2019356678.1530947345-324476348.1530947345

小室さんは8月に入学し1年間の修士課程に入り、
その後、法務博士の学位取得のため、
2年間学ぶことを希望しているとのこと。

(LL.M.プログラムはMaster of Lawsコース。
同ロースクールではこの春181名入学。
うち6名が日本人。ロースクール全体では
1000名ほどの規模。小室さんが目指す
J.D. はJuris Doctor degreeで法務博士)

小室さんは、Michael M. Martin奨学金を受け、
授業料は全額免除。返済する必要はありません。

(1年間の授業料はUSニュースの情報によれば
$58,196でおよそ650万円ほど。ニューヨークは
家賃など生活費が高いので、1年間の留学では、
授業料を含めると1000万円以上かかるらしい。

リンカーンセンターキャンパスには寮あり。
寮費、教科書代もおそらく年間300万円ほど
かかると思われる。
なので授業料全額免除、返済義務無しは
経済的には相当助かる。

下に記したニューヨークにあるコロンビア大学
ロースクールに留学した大学時代の先輩の場合は
所属していた法律事務所が負担した。

小室さんの場合も現在勤務している
法律事務所が負担すると報じられている。

ただ先輩は日本の弁護士資格を持っていたが、
小室さんは日本の弁護士資格はもたない
パラリーガル=法律事務補助職。
その身分の人にここまでお金を出す
法律事務所はほぼ皆無。

以下に上記の奨学金の詳細、
年間の費用が書かれている。
上記の数字とは、若干異なる。

授業料
《Tuition: $59,538 | Fees: $868》
その他、もろもろ入れて、年間の支出額目安は
《TOTAL: $88,313 ($91,386 with *health insurance)》
https://www.fordham.edu/info/21345/tuition_and_cost_of_attendance

フォーダム大学ロースクールは、
大学時代の先輩がニューヨークの
コロンビア大学ロースクールに



留学した際にこの大学で
数科目を受講したことがあるよう。

フォーダム大学ロースクールは、
コロンビア大学ロースクールには劣りますが、
ニューヨーク大学ロースクールと合わせて、
ニューヨークの三大ロースクールの一つで、
難関ロースクールの一つです。
(3つのロースクールは提携していて、
単位相互互換。コロンビア、ニューヨークは
アメリカのロースクールのT14=トップ14の
常連の超難関ロースクール。
現在はコロンビア5位、ニューヨークが6位、
そしてフォーダムは34位。ちなみに
アメリカの公認ロースクールは200余り)
https://www.usnews.com/best-graduate-schools/top-law-schools/law-rankings/page+2

フォーダム大学のメインのキャンパスは、
メトロポリタンオペラハウスのあるマンハッタンの
アッパーウェストであるリンカーンセンターに
あります。(他にブルックリンなど2箇所にキャンパスあり)

もう少し前になりますが、METのオペラを
見に行った時などに、フォーダム大の前を
通りかかりましたが、日本の大学とは
全くイメージが異なるキャンパスというか
超近代的な建物が並んでいます。
(同じ大学でもコロンビア大学の
方が日本の大学っぽい)

ロースクールでの勉強は日本の大学とは
比較にならない位、厳しいよう。

大学教育、ロースクールにおいては、
口頭でのやりとりを重視するアメリカ。

日本からの留学生の場合、語学のハンディも
あるので、それに苦労し、脱落する人も
いるようです。

小室さんは英語が堪能とのことですので、
そうした心配はないものと思われますが……。

〇上記の法務博士は学位(学歴)であり、
 アメリカの弁護士資格ではない。
 弁護士資格を取得するには、
 各州ごとの試験を受け合格する必要がある。
 日本の弁護士資格を持っている場合
 アメリカのMaster of Lawsを修了すると
 アメリカの各州の弁護士資格試験の
 受験資格を得られる。
 日本の弁護士資格をもっていない場合は、
 法務博士の学位が必要。

小室さんが、法務博士の学位を
とるのには早くても3年はかかります。

その後、弁護士資格をとるには
ロースクール卒業後、この時期に行われる
ニューヨーク州弁護士試験を受けることに
なります。
(7月の試験の場合、合格率は70%程度とされる)

お金を出してくれた法律事務所で
勤務することになると思われます。


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nikitoki

宮内庁は2018年7月17日、フォーダム大学が、小室さんを「フィアンセ」と記しているのは誤解であるとして、「まだフィアンセではない」と伝える方針を固めたとのことです。皇室では「納采(のうさい)の儀」が正式な婚約。それを済まさない時点では、婚約者=フィアンセではないということのようです。
by nikitoki (2018-07-17 22:24) 

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