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スターバックス、2018年9月6日にイタリア・ミラノに初進出。 [気になるニュース]

スターバックスがついに2018年9月6日、
イタリアのミラノにイタリア第1号店を
オープンさせます。
(ミラノ市のPiazza Cordusioに面した
元・中央郵便局。イタリア証券取引所や
ドゥオーモ、スカラ座の近く)

本来は2017年進出予定でしたが、
遅れた末についに開店です。

スターバックスは1971年にアメリカの
シアトルで設立されました。
当初は焙煎した豆を販売するという業態。

それを現在の形にしたのは、
実質的な創業者のハワード・シュルツ氏。

1982年に入社。
1983年、彼はミラノに出張し、
多くのカフェ・バールを訪れます。

そこで彼が見たのは上質で洗練されたエスプレッソ、
ホスピタリティ溢れる熟練したバリスタ、
そして人々が集まり形成されるコミュニティの存在でした。

これに触発され、シュルツ氏は、スターバックスに
エスプレッソを持ち込み、翌1984年に現在の
カフェビジネスをスタートしたのでした。
(帰国後、提案したものの否定され、
1986年に一度は独立。1987年にスターバックスを
買収し、CEOに就任し、ビジネス展開)

そして全米、また世界的に成功を収めた
シュルツ氏の夢は、スターバックスの
原点となったミラノへの進出だったのです、

現在、スターバックスは、
イタリアの隣国フランス(2004年パリ支店)を始め、
ヨーロッパまた日本なで77カ国・地域に進出、
28000余りの店舗を展開しています。



今回、ミラノの街中にオープンするのは、
高級店「リザーブ・ロースタリー」。

店内で焙煎、抽出過程を客に見せ、
試飲も行うという形です。

このリザーブ・ロータリーは現在、
シアトル(2014年開店)、
そして上海(2017年)の2店のみ。

ミラノの他に、18年12月には隈研吾氏の設計で
東京の中目黒にオープン予定。
さらに2019年にはシカゴに進出予定。
(他にニューヨークも)

ミラノのリザーブ・ロータリーは、
シアトル店でも組んだミラノの
ベーカリーグループである
プリンチ(PRINCI)と協業。

またミラノでは、さらにイタリア国内での
ライセンスを持つペルカッシ社が、
今年度中に既存の形態の店舗を展開予定です。

これまでにも地元の住民、マスコミなどから、
反発もあがっていますが、
スターバックスは果たして成功を
収めるのでしょうか。





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