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森永チョコフレークが2019年6月にも生産終了へ。なぜ消えるのか。 [気になるニュース]

森永製菓は2018年9月28日、
「森永チョコフレーク」の生産を
2019年6月頃までに終了すると発表しました。

《国内における生産拠点の再編について 》
http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file5badbe949a726.pdf

森永チョコフレークの発売は1967年。
ですのでもう50年以上となるロングセラー。

小さい頃からあのコーンフレークをチョココーティングした
さくさく味のこの製品を
食べていました。

ここまでのロングセラー製品が
生産終了となるのはやはり売れないから。

ここ5年ほどで売り上げが半減したんだとか。

その理由は、少子高齢化で、
そもそも菓子市場全体が
小さくなっていること。

チョコレートは高カカオ製品が
健康面から人気で、その比率が
少ないチョコはブームの枠外であること。

またポテトチップスなどでも同じなのですが、
スマホ時代、手にべたつく製品は敬遠されがちなこと。

などが売り上げ減少の背景として上げられています。

いやー、時代が変わった
と言えば、変わったんですね。

カカオの配合を増やしたり、手に付かない
コーティング加工を施すなど、
時代にあわせた改良をすれば、
まだまだいけそうにも思うのですが、
それだとコストがあわないのかもしれません。

小さい頃から慣れ親しんだお菓子を初めとした
製品がなくなるというのは寂しいものですね。

けれど役目を十分に果たし終えての退場。

そう考えると、感謝して送り出すのが
楽しませてくれた受け手にとっての
義務かも知れないですね。

チョコフレーク。
さくさくの美味しさを
長い間、どうもありがとう。





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