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子連れで議会の熊本市議、今度はのど飴服用したまま質疑で懲罰動議可決。 [気になるニュース]

ここ数日、急に寒くなり、のどががらがらに
なったので、のど飴をなめて、様子を見ています。

なので、このニュースが非常に気になりました。

熊本市議会で、請願を巡る質疑中に、
喉あめを口に含んでいた市議が、
批判され、議事が8時間にわたってストップ。

市議はのど飴を口にいれていたことは
認めたものの謝罪を拒んだため、
懲罰動議にかけられ、
本人以外の全員の賛成で可決。
退席させられたとのことです。

実はこの市議は、
2017年11月、生後7カ月の長男を連れて議場に入り、
議事進行を遅らせたとして厳重注意を受けています。

今回ののど飴は、本人が報道陣にかたったところによれば、
数日前から体調を壊していて、発言中にせきなどで
迷惑を掛けないために、なめていたとのことです。

懲罰動議をかけた側は、こののど飴をなめながら
登壇し質疑をおこなったことは、
「議会の品位を重んじなければならない」
とする議会規則に抵触したとしています。

市長も、「あめをなめながらの質疑は、
社会人としてあり得ない」と述べているようです。

のど飴騒動は、以前の子連れでの議場入場で
たまったうっぷん、不満を、他の議員さんが、
晴らしたという感が否めません。

しかし子連れ市議も自分の主張を通したいなら、
他の面では揚げ足をとられないように、
より慎重に行動すべきでした。

一般企業で、例えばいくら体調を崩しているとはいえ、
のど飴をなめながら、取引先と応対したり、
会議の席にのぞみ、発言やプレゼンをしたりすることは
考えられません。

のどの調子が悪いなら、事前に薬を飲んだり、
のど飴をなめたりして、対策を施するのは、
もちろんですが、いざ本番の時は、普段と
変わらない状態で行うべきです。

口の中に何か入れた状態で発言することは、
本当にあり得ないと思うのですが……。

どうなんでしょうね。

これまでスイスのハーブキャンディー、梅のど飴など
様々なのど飴を試してきましたが、最近は、多くの
歌手の愛用しているというこちらがお勧めです。


〇11月15日はのど飴の日 
 「いいひとこえ」と覚えてくださいだって。
https://www.kanro.jp/nodoame1115/





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