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フィレンツェのジェラート店、台湾人観光客にジェラート1つで25ユーロのぼったくり。 [気になるニュース]

観光地でぼったくられた経験。
どなたにもあるのではないでしょうか。

それは日本だけではなく、イタリアでも同じ。

2019年1月9日、フィレンツェで、台湾人観光客が
ジェラート店でジェラート1つを買ったところ、
25ユーロ(3000円余り)もの法外な値段を
請求されました。

観光客は苦情を申し立てたのですが、
店員は美味しいから高いと告げたとのこと。

観光客はガイドに苦情を告げ、
ガイドが警察に通報。

警察が店に赴き、調べた所、
オーナーが料金表をカウンターの
裏に隠していたことが判明。





2,000ユーロ(およそ25万円)の
罰金支払いを命じたとのことです。

なお警察官は「La Repubblica」(新聞)に
「店側が料金表を隠すことは非常に一般的。
観光客が被害者になっている。こうしたことが
この国の印象を悪くしている」
と語っています。

これまでヴェネツィアやローマで、
日本人観光客がランチやディナーで
10万円を超える値段を請求され、
話題になったことがありました。

残念ながら、こうした事例は、イタリアでは
日本人に限らず結構ありますね。

特に観光地では。

注意したいのは、テラス席のあるカフェ。
立ち飲みでは安いエスプレッソも。
椅子に座ったり、また景観のよい
テラス席だと、値段が変わってきます。

ぼったくりではないものの、
非常に高い場合がありますので、
ご注意ください。

《Police called after tourist charged £22 for an ice cream at shop in Florence》
https://www.mirror.co.uk/news/world-news/police-called-after-tourist-charged-13840346

〇4人の日本人がヴェネツィアのレストランで
 ランチで13万円余り請求された。

〇フィレンツェはジェラート発祥の地とも言われる場所
 美味しいジェラテリア(ジェラート店)がたくさんあります。

 値段はサイズ(コーン、カップ)の大きさによって決まります。
 最も大きなものでも10ユーロを超えることはありません。
 最も小さなサイズだと2すくで2ユーロ程度です。
 3すくいで3から5ユーロが相場です。

 料金は大きさを決めて先払い、もしくは
 注文後、支払いの2通りがあります。

 いずれにしても、店頭に値段が書いてありますので
 確認してから注文してください。
 (書いてない場合は英語でもいいですから確認すること)

 フレーバーは大きさにより異なります。
 最も小さなものでも追加料金なしで2つの
 フレーバーを選べるのが普通。
 大きなサイズになれば、選べるフレーバーも
 増えていきます。(中で3種類、
 大で4種類、さらに特大、超特大も)

 トッピングとして生クリーム(パンナ)、
 ナッツなどあり。追加料金がかかる場合あり。
 
《【保存版】イタリアでおいしいジェラートを食べるための秘策!
【見分け方、秘訣、定番、注文方法】2017/05/22 2018/09/12》
https://firenzeguide.net/gelateria/

 フィレンツェの老舗の「Gelateria Perchè No」
https://www.facebook.com/GelateriaPercheNo/


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